肉離れ

このようなお悩みはありませんか?
  1. 部活でふくらはぎを痛めてしまった
  2. 久しぶりの運動で怪我をしてしまった。
  3. スポーツ中に太ももを痛めた。
  4. 痛みを軽くしてほしい
  5. 怪我のしにくい身体を作りたい

肉離れとは?|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

肉離れが起こる主な原因は、筋肉が硬くなっている状態で無理に引き伸ばされることにあります。イメージとしては、ゴムを限界まで伸ばしたところからさらに引っ張って切れてしまうような状態です。

筋肉に疲労が蓄積しているにもかかわらず、無理な運動を続けたり、準備運動を行わずに身体が冷えたまま急に動かすことは、肉離れのリスクを高めます。

予防のためには、運動前にしっかり筋肉を温めること、そして適度な休息と運動のバランスを保つことが重要です。さらに、水分不足も肉離れを引き起こす原因となるため、運動時はこまめな水分補給を心がけましょう。

特に夏場のトレーニングでは、熱中症のリスクも伴いますので、十分な水分とミネラルの補給を意識するようにしましょう。

肉場れを起こしやすい人の特徴

肉離れになりやすい人には、以下のような共通点があります。

筋肉の柔軟性が低い方

筋肉が硬いと可動域が狭まり、動きに無理がかかるため、肉離れのリスクが高くなります。

運動習慣が少ない方

日常的に運動をしていないと、筋力や柔軟性が低下し、少しの負荷でも筋肉にダメージが生じやすくなります。

急に激しい運動をする方

普段運動していないのに急に負荷の高い運動を行うと、筋肉に大きなストレスがかかり、肉離れの原因になります。

年を重ねている方

加齢とともに筋肉や腱の柔軟性が失われ、損傷を受けやすくなります。

栄養バランスが減り偏っている方

筋肉の健康維持に必要な栄養が不足すると、筋肉や腱が弱くなり、怪我のリスクが上がります。

準備運動をせずに運動をする方

ウォーミングアップを行うことで筋肉の柔軟性や血流が高まり、ケガの予防につながります。これを怠ると肉離れが起こりやすくなります。

肉離れを防ぐには、日頃から柔軟性を高める習慣やバランスの取れた食生活、そして適切な運動前後のケアがとても大切です。

肉離れの原因|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

肉離れは、筋肉が収縮している最中に伸ばされるような動作があった時に起こりやすいと考えられています。例では、急にダッシュやストップ、ジャンプしてからの着地した瞬間などのタイミングで多く発症します。使い過ぎによる疲労の蓄積や年齢、ウォーミングアップの不十分などは肉離れを引き起こす原因となります。

肉離れの起こりやすい部位

スポーツ競技にもよりますがハムストリングス(太ももの裏側)や大腿四頭筋(太ももの前側)、腓腹筋(ふくらはぎ)など下半身の筋肉に多いことがあります。

肉離れの重症度(ふくらはぎの場合)

● 重症→膝を曲げてふくらはぎをストレッチすると痛む。つま先立ち不可
● 中等度→膝を曲げていればストレッチ痛は軽い
● 軽度→ふくらはぎのストレッチ痛が軽い

肉離れと間違いやすい症状

こむら返り
ふくらはぎに起こる筋肉の痙攣です。いわゆる「足がつる」という状態です。原因はいろいろですが、脱水症状などによるミネラル不足や筋肉疲労でなることが多いです。

筋膜炎
筋肉の使い過ぎで筋肉の膜が硬くなり、炎症が起きている状態です。背中や腰の筋肉、足の裏などによく起こります。画像検査(MRI)などにより、鑑別診断が可能です。

肉離れが起きた場合の対処法|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

● ケガをしたらRICE処置を実施する

ケガをした際は、迅速な応急処置が重要です。
適切な処置を施すことで、症状の悪化を防ぎ、早期回復につながります。
打撲をはじめ、さまざまなケガに応用できる「RICE処置」を覚えておくと便利です。

R:Rest(安静にする)
患部を動かさず、負荷がかからない体勢で安静にしましょう。
打撲とともに骨折や脱臼が起こっている可能性もあるため、無理に動かさないことが大切です。

I:Ice(冷やす)
氷や冷却パックを使い、打撲部位を中心に冷やします。
冷やすことで痛みや炎症を抑える効果が期待できます。
ただし、長時間冷やしすぎると凍傷のリスクがあるため、まずは15分ほど冷やして様子を見てください。
再び痛みが出る場合は、適宜冷却を続けましょう。

C:Compression(圧迫する)
テーピングや包帯で患部を軽く圧迫することで、内出血や腫れを抑え、患部を安定させる ことができます。
ただし、強く締めすぎると血流が悪くなるため、適度な圧迫を心がけましょう。

E:Elevation(拳上する)
打撲した部位を心臓よりも高い位置に上げることで、腫れや痛み、内出血の軽減が期待できます。

肉離れに対する治療法|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

浦安市にあるSBC東京接骨院浦安院では、肉離れの治療に「ハイボルト療法」と呼ばれる特殊な電気治療を導入しています。患者様一人ひとりの症状や状態に合わせて、この治療機器を用いた最適な施術を行っています。

また、試合や大会を控えたスケジュールなども考慮しながら、通院の頻度やご自宅でできるストレッチなどのセルフケア方法についても、丁寧にアドバイスさせていただきます

全国の施術者から高い信頼を得ている伊藤超短波製の最新施術機器「ES-4000」を導入し、独自のメソッドを用いることで、痛みに対して高い効果が期待できる施術を提供しています。

歩行時の痛みがある方や、運動を続けながら施術を希望される方には、テーピングを活用してコンディションを整えながら対応いたします。

肉離れは再発しやすいケガのため、痛みをしっかりと取り除き、再発防止のためのケアにも力を入れています。お一人おひとりの体調や目標に合わせた治療プランをご提案し、安心して施術を受けていただける環境を整えています。どうぞお気軽にご相談ください。

お客様の声|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

肉離れ 20代男性

スポーツをしているときに痛めてしまったところを治療してただきました。
早い段階で痛みが軽減し、早期復帰に出来ました。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

肉離れ 40代男性

ふくらはぎを痛めてしまい良くしてもらいました。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

よくある質問|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

肉離れはどのくらいの期間で治りますか。
個人差や損傷の度合いにもよりますが、軽度で1~2週間、中度で3~5週間、重度で1~2ヶ月と言われています。治療の頻度や内容で治癒の促進につながります。
肉離れのリハビリは必要ですか?
リハビリをやっていただくことで再発の防止にもつながるのでしっかりやっていただくことをお勧めします。当院でも実地できますのでご相談ください。

執筆者の紹介

SBC東京接骨院浦安院院長 太郎良 光

院長:太郎良 光

SBC東京接骨院浦安院院長の柔道整復師:太郎良 光です。

私は小学生の時は野球とサッカー、中学生と高校生の時はバスケットボールをしていて、何度も怪我を経験し、接骨院にお世話になりました。その時に柔道整復師という職業を知り、今は自分の仕事として沢山の患者さんの治療をさせて頂いております。

資格を取ってからは、医療法人了徳寺会に就職し、新浦安にあります高洲整形外科に配属されました。そこで様々な外傷や慢性疾患の経験を積み、このたびSBC東京接骨院浦安院の院長として就任しました。

当院では姿勢改善を得意とし、早期の痛みの緩和・改善に関してご好評を頂いております。 長年の痛みや姿勢の歪みが気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。患者様一人一人に合わせた当院のオーダーメイド治療を提供させていただきます。

2010年3月 柔道整復師免許取得
2010年4月〜高洲整形外科勤務
2015年4月〜両国みどりクリニック主任
2018年8月〜高洲整形外科主任
2022年10月〜新小岩整形外科主任
2023年11月〜SBC東京接骨院浦安院 院長

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