突き指
突き指とは?放置は危険!浦安市での専門的な治療はSBC東京接骨院 浦安院へ

「突き指」は、ボールをキャッチしたときや何かに手をぶつけたときなどに、指の関節に外力が加わることで起こるケガです。主にバレーボールやバスケットボール、野球などのスポーツ時に多く発生しますが、日常生活でもドアに指を挟んだり、物を落として打撲した際に突き指を起こすことがあります。
軽いケガに見られがちな突き指ですが、実は靭帯損傷や腱断裂、骨折、脱臼などを伴っているケースも少なくありません。適切な処置をせずに放置すると、関節が変形したり、指がまっすぐ伸びなくなったりと、後遺症が残るリスクもあるため注意が必要です。
突き指の主な症状
突き指によって現れる症状には、以下のようなものがあります。
- 指の腫れ・内出血
- 関節部分の痛みや圧痛
- 指の曲げ伸ばしが困難になる
- 異常なぐらつきや可動域の制限
- 触れるとズキズキと痛む
こうした症状が見られる場合は、自己流のマッサージや引っ張る行為は厳禁です。状態を悪化させるおそれがあるため、早めに専門の接骨院で診てもらいましょう。
浦安で突き指の治療なら、SBC東京接骨院 浦安院へ
SBC東京接骨院 浦安院では、突き指の状態を的確に見極めるために、まずは丁寧な問診と触診を行い、損傷の程度や痛みの原因を把握します。必要に応じて整形外科での画像診断をご案内しながら、的確な治療を進めてまいります。

急性期にはアイシングやテーピング、包帯による固定を行い、腫れや炎症の抑制に努めます。その後は、症状の回復段階に合わせて電気治療、手技療法、運動療法を組み合わせ、患部の機能回復を図ります。
また、再発予防として指の使い方やストレッチ法、自宅でできるリハビリ指導も行っておりますので、日常生活やスポーツへの早期復帰をしっかりとサポートいたします。
浦安駅近くでアクセス良好!地域密着の信頼できる接骨院
当院は浦安駅からバスで10分の好アクセス。平日土日関係なく10:15~19:00まで昼の時間も閉めずに受付を行っており、学生さんから働く社会人、主婦の方まで幅広くご利用いただいています。完全予約優先制のため、待ち時間も少なくスムーズに施術を受けられます。
スポーツ中に突き指をした、指が腫れて曲がらない、痛みが引かない…そんなお悩みがある方は、ぜひ一度SBC東京接骨院 浦安院までご相談ください。
浦安市で突き指の専門治療を受けるなら、SBC東京接骨院 浦安院へ
突き指は軽く見られがちですが、正しい知識と専門的な処置がなければ、将来的に大きな後遺症につながることもあります。接骨院を浦安でお探しの方、指のケガに悩まれている方は、SBC東京接骨院 浦安院にぜひお任せください。あなたの症状に合わせた最適なケアをご提供いたします。


執筆者の紹介

院長:太郎良 光
SBC東京接骨院浦安院院長の柔道整復師:太郎良 光です。
私は小学生の時は野球とサッカー、中学生と高校生の時はバスケットボールをしていて、何度も怪我を経験し、接骨院にお世話になりました。その時に柔道整復師という職業を知り、今は自分の仕事として沢山の患者さんの治療をさせて頂いております。
資格を取ってからは、医療法人了徳寺会に就職し、新浦安にあります高洲整形外科に配属されました。そこで様々な外傷や慢性疾患の経験を積み、このたびSBC東京接骨院浦安院の院長として就任しました。
当院では姿勢改善を得意とし、早期の痛みの緩和・改善に関してご好評を頂いております。 長年の痛みや姿勢の歪みが気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。患者様一人一人に合わせた当院のオーダーメイド治療を提供させていただきます。
2010年3月 柔道整復師免許取得
2010年4月〜高洲整形外科勤務
2015年4月〜両国みどりクリニック主任
2018年8月〜高洲整形外科主任
2022年10月〜新小岩整形外科主任
2023年11月〜SBC東京接骨院浦安院 院長







