側副靭帯損傷
側副靭帯損傷とは?浦安での専門的な治療はSBC東京接骨院 浦安院へ

膝関節の安定性を保つうえで非常に重要な役割を果たすのが「側副靭帯」です。特に内側側副靭帯(MCL)と外側側副靭帯(LCL)は、膝が左右にぐらつかないよう支える働きをしており、スポーツや日常生活の中で膝に強い外力が加わったときに損傷することがあります。これを「側副靭帯損傷」と呼びます。
側副靭帯損傷は、サッカー、ラグビー、バスケットボールなどの接触プレーが多いスポーツや、階段での転倒、交通事故などによって引き起こされるケースが多く見られます。軽度の捻挫のようなものから、靭帯が断裂してしまう重度の損傷まで、症状の幅は広く、膝の内側または外側の痛みや腫れ、ぐらつき、不安定感が主なサインです。
放置は禁物!側副靭帯損傷は早期治療が回復の鍵
側副靭帯を損傷したまま放置すると、関節が不安定なまま癒着が起きたり、ほかの靭帯や半月板にまで悪影響が及んだりする可能性があります。また、スポーツ復帰が遅れるばかりか、再発リスクも高くなってしまいます。そのため、早期の診断と適切な治療が非常に重要です。
浦安市で側副靭帯損傷の治療なら、SBC東京接骨院 浦安院へ

SBC東京接骨院 浦安院では、側副靭帯損傷の治療に豊富な実績があり、国家資格を有する柔道整復師が丁寧なカウンセリングと触診を通じて、損傷の程度を正確に見極めます。急性期には患部を冷却し、テーピングやサポーターで安定させると同時に、炎症や腫れを最小限に抑える処置を行います。
その後は症状の回復段階に応じて、手技療法・電気治療・運動療法などを組み合わせ、膝関節の可動域を広げつつ筋力を回復させることで、スポーツや日常生活への早期復帰を目指します。
また、当院では単なる痛みの解消だけでなく、再発予防のための姿勢改善や体の使い方の指導も積極的に行っています。
浦安駅近くで通いやすい立地。予約優先制で待ち時間も少なく安心
SBC東京接骨院 浦安院は、浦安駅からバスで10分程度の好立地にあり、駐車場も完備されています。お仕事帰りや学校の帰りにも通いやすい環境が整っています。完全予約優先制を導入しており、混雑を避けてスムーズに施術を受けることが可能です。
スポーツによるケガや日常生活での違和感、少しの痛みでも「放っておけば治るだろう」と軽視せず、気になる症状があれば早めにご相談ください。
側副靭帯損傷でお悩みなら、SBC東京接骨院 浦安院にお任せください
膝の不安定感や痛みにお悩みの方、過去に同様のケガを繰り返している方は、専門的なアプローチが必要です。浦安市で接骨院をお探しの方は、側副靭帯損傷の治療に強いSBC東京接骨院 浦安院にぜひご相談ください。


執筆者の紹介

執筆者:柔道整復師
院長:太郎良 光
SBC東京接骨院浦安院院長の柔道整復師:太郎良 光です。
私は小学生の時は野球とサッカー、中学生と高校生の時はバスケットボールをしていて、何度も怪我を経験し、接骨院にお世話になりました。その時に柔道整復師という職業を知り、今は自分の仕事として沢山の患者さんの治療をさせて頂いております。
資格を取ってからは、医療法人了徳寺会に就職し、新浦安にあります高洲整形外科に配属されました。そこで様々な外傷や慢性疾患の経験を積み、このたびSBC東京接骨院浦安院の院長として就任しました。
当院では姿勢改善を得意とし、早期の痛みの緩和・改善に関してご好評を頂いております。 長年の痛みや姿勢の歪みが気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。患者様一人一人に合わせた当院のオーダーメイド治療を提供させていただきます。
2010年3月 柔道整復師免許取得
2010年4月〜高洲整形外科勤務
2015年4月〜両国みどりクリニック主任
2018年8月〜高洲整形外科主任
2022年10月〜新小岩整形外科主任
2023年11月〜SBC東京接骨院浦安院 院長







