打撲

このようなお悩みはありませんか?
  1. ボールがぶつかったところが痛い。
  2. 転んで、ぶつけたところが腫れている。
  3. 打撲したときの応急処置をどうすればいいのか。
  4. 昨日ぶつけたところが押すと痛い。
  5. スポーツ中に相手選手と接触して身体を打ち付けた。

打撲とは|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

打撲は誰にでも、どの部位にも起こり得るケガです。

外部から強い衝撃を受けることで、患部の皮膚が変色したり、痛みが生じたりします。
「打ち身」とも呼ばれ、受傷した状況や部位によって症状の程度は異なります。

打撲の症状|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

打撲により、皮膚の下にある筋肉や血管が損傷し、内部で出血や炎症が発生します。
内出血によって患部の皮膚が青紫色になり、時間の経過とともに黄色などへと変化していきます。
受傷直後は痛みを感じにくいこともありますが、時間が経つにつれ痛みが強くなることもあります。
痛みや内出血の程度は、衝撃の強さや受傷部位によって異なります。
軽度な場合は数日~数週間で回復しますが、年齢とともに治癒が遅くなる傾向があります。

打撲の原因とは|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

打撲は、外部からの強い衝撃や衝突が原因で発生します。特に、以下のような場面で起こりやすいといえます。

  • スポーツでの衝突
  • 転倒
  • 机や家具の角にぶつかったとき
  • スポーツ用具が当たったとき

スポーツ中の接触や転倒だけでなく、日常生活のさまざまな場面でも打撲は発生します。
高齢者の場合、椅子やベッドからの転落による打撲のリスクも高く、また気付かないうちに壁やドアにぶつかってしまうこともあります。

打撲は受傷直後には目立った症状が現れにくいため、そのまま放置してしまうことも少なくありません。
しかし、場合によっては骨折・脱臼・捻挫を伴うこともあるため、痛みが強い場合や、骨が異常に突き出している場合は、速やかに医療機関を受診することをおすすめします。

打撲の対処法|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

打撲時の対処法として以下が適切です。

● RICE処置を実施する

ケガをした際は、迅速な応急処置が重要です。
適切な処置を施すことで、症状の悪化を防ぎ、早期回復につながります。
打撲をはじめ、さまざまなケガに応用できる「RICE処置」を覚えておくと便利です。

R:Rest(安静にする)
患部を動かさず、負荷がかからない体勢で安静にしましょう。
打撲とともに骨折や脱臼が起こっている可能性もあるため、無理に動かさないことが大切です。

I:Ice(冷やす)
氷や冷却パックを使い、打撲部位を中心に冷やします。
冷やすことで痛みや炎症を抑える効果が期待できます。
ただし、長時間冷やしすぎると凍傷のリスクがあるため、まずは15分ほど冷やして様子を見てください。
再び痛みが出る場合は、適宜冷却を続けましょう。

C:Compression(圧迫する)
テーピングや包帯で患部を軽く圧迫することで、内出血や腫れを抑え、患部を安定させる ことができます。
ただし、強く締めすぎると血流が悪くなるため、適度な圧迫を心がけましょう。

E:Elevation(拳上する)
打撲した部位を心臓よりも高い位置に上げることで、腫れや痛み、内出血の軽減が期待できます。

注意が必要なケース

手足の軽い打撲であれば、RICE処置のみで回復することがほとんどです。
しかし、以下のような場合は速やかに医療機関を受診してください。

  • 頭・目・胸などを強く打った場合(内部損傷のリスクあり)
  • 手足の打撲でも、痛みが強い・腫れがひどい・変形している
  • しびれや感覚の異常がある

適切な処置を行いながら、必要に応じて専門医の診察を受けましょう。

当院の打撲に対する施術|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

打撲や打ち身に対する早期の除痛や腫れの軽減は、日常生活やスポーツをする場合など大切になってきます。浦安市のSBC東京接骨院浦安院では打撲・打ち身に対してハイボルテージを使用して施術を行います。

この治療は即効性が特徴で、腫れ・痛みの引きが早いです。特にケガの初期段階はできるだけ継続した施術をすることで効果も出やすくなります。

全国の施術者から厚い信頼を受けている最先端施術機器「ES-4000」を使用し、痛みの早期改善が可能です。

よくある質問|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

交通事故の打撲などもみていただけるのですか?
はい、もちろん対応いたします。打撲の程度を判断し適切な治療を致します。

執筆者の紹介

SBC東京接骨院浦安院院長 太郎良 光

院長:太郎良 光

SBC東京接骨院浦安院院長の柔道整復師:太郎良 光です。

私は小学生の時は野球とサッカー、中学生と高校生の時はバスケットボールをしていて、何度も怪我を経験し、接骨院にお世話になりました。その時に柔道整復師という職業を知り、今は自分の仕事として沢山の患者さんの治療をさせて頂いております。

資格を取ってからは、医療法人了徳寺会に就職し、新浦安にあります高洲整形外科に配属されました。そこで様々な外傷や慢性疾患の経験を積み、このたびSBC東京接骨院浦安院の院長として就任しました。

当院では姿勢改善を得意とし、早期の痛みの緩和・改善に関してご好評を頂いております。 長年の痛みや姿勢の歪みが気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。患者様一人一人に合わせた当院のオーダーメイド治療を提供させていただきます。

2010年3月 柔道整復師免許取得
2010年4月〜高洲整形外科勤務
2015年4月〜両国みどりクリニック主任
2018年8月〜高洲整形外科主任
2022年10月〜新小岩整形外科主任
2023年11月〜SBC東京接骨院浦安院 院長

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